多賀城市、塩竈市、七ヶ浜町の仮設住宅へお邪魔して
「美濃焼セット」をお届けいたしました。
月曜日という事もあり、直接お渡しできなかった方もみえましたが、
多くの方に受け取っていただけました。

美濃焼を使っていただき、食卓に彩りをプラスして、
美味しい食事を楽しんで下さい。

東日本大震災応援プロジェクト
「美濃焼セット」をトラックに積込ました。

4トントラック2台に分けての積込です。明日以降にお届けします。

三井アウトレットパーク仙台港で開催する、土岐美濃焼チャリティーフェアの積込も先ほど終わり、明日は準備に出発です。
今日から、支援物資を箱詰めしていきます。
昨日までは、支援物資の仕分け作業等を土岐市役所の職員で行っていましたが、今日からの箱詰めには「土岐シルバー人材センター」の方々がボランティアで応援に来ていただます。

午前中は14名のご協力をいただきました。
箱詰め作業は初めてという方ばかりですが、順調に作業は進んでいます。

午後からも引続きご協力をいただき、作業は続きます。
昨日届いた箱を作っています。
セットを上手に箱詰めし、輸送中に器が割れないようにするために中に仕切りをつくります。

この箱を1,000箱作ります。
1個完成させるペースが徐々に上がります。

美濃焼セットを詰める箱に「美濃焼」のロゴが印刷されて、届きました。

この箱に詰めて「土岐市の美濃焼」をお届けします。
当委員会は土岐市と協力し微力ながら陶磁器生産日本一の市及び産地として被災された方々に何かお役に立ちたいと考え、「東日本大震災応援プロジェクト」を実施中です。
その一つは、イベント情報でもご案内しております
「土岐美濃焼チャリティーフェア@三井アウトレットパーク 仙台港」です。
もう一つは、大震災により被災され、現在、仮設住宅で生活されてみえる方へ「美濃焼セットのプレゼント」を計画しました。
美濃焼セットは陶磁器生産日本一の土岐市から茶碗などの17点を基本に箱詰めし、宮城県多賀城市、七ヶ浜町、塩竈市へお届けいたします。
セット内の品物は当委員会メンバーの窯元、メーカー、商社、伝統工芸士から集めた製品です。
徐々に品物も集まっています。今日から、発送準備を始めました。
9月21日に矢野きよ実さんに書を入れていただいた夫婦どんぶりが焼き上がりました。
矢野さんに再度セラテクノ土岐へ来ていただいて、焼き上がり作品の確認です。
ドームやきものワールドでは、夫婦どんぶりのも他にも矢野さんの書入りのどんぶりを展示いたします。
TVCMをご覧になられたかたも、いらっしゃると思います。
会場へお越しください。お待ちしております。

現在制作中の大どんぶりですが、これで完成ではありません。
成形は終了しましたが、ここから「書」が入ります。
書いていただくのは、矢野きよ実さんです。
今日は矢野きよ実さんに土岐市立陶磁器試験場まで来ていただきました。

撮影風景です。

素晴らしい夫婦どんぶりが出来ました。
焼き上げて展示するものと、下の写真とは色や表情が異なります。
それと、ここではお見せできませんが、通常サイズのどんぶりにもたくさんの言葉を書いていただきました。
是非、会場へお越しください。本物は感動ものと思います。

矢野きよ実さんと大どんぶりを制作したメンバーの記念写真です。
矢野きよ実さん本日はありがとうございました。
焼き上がりが楽しみです。

窯出しです。
呉須の色がきれいに出ています。
焼き上げのサイズは、
口径121cm、高さ75cm
本番展示用のどんぶりも上手く焼成できそうです。
ついに窯詰めをします。

今回は焼成方法、温度、焼き上がりの状態等をテストするための焼成です。

焼成する窯の容量は「3m3」です。
土岐市立陶磁器試験場にある窯の中では最大です。

窯詰め終了です。
これから数日かけて焼成します。窯出しは週末になる予定です。
どんな状態で出てくるのか、楽しみです。